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質のいいサプリとはどんなサプリ?選び方のポイント

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私たちが普段生活している中で食事をするのは日常的なことと思います。一日3食と決まった食事を摂っていても、なかなか補いきれないのが「栄養素」です。

栄養素が不足すると様々な体の不調が出やすくなります。不足している栄養素を補う一つの方法としてはサプリメントです。

自分の症状に見合うサプリメントを服用することはもちろん大前提の上で、どんなサプリメントを選べばいいのか、ポイントをかいつまんで紹介していきます。

サプリメント服用の上で注意しなくてはいけないこと

次に当てはまる人は使ってはいけません。

妊婦、高齢者の方、乳幼児 体に甚大なる害を与えかねないため、厚生労働省でも注意喚起がされています。

病気を治す目的で服用してはいけません。

悪徳なサプリメント会社だと、さも病気が治るというような謳い文句でサプリメントを売り出していることがあります。
しかしサプリメントによって病気が完治するということはまずありえないということを念頭に置く必要があります。

添加物の入ったものは黄色信号

サプリメントを飲むこととなったのであれば、毎日飲むサイクルができることでしょう。なるべく添加物の含まれないサプリメントを選ぶのが大切です。
添加物は製品をよく見立てるためにしばしば使用されるもので、体に取り込む必要のないものがほとんどです。

一般的なサプリメントで入っていがちな添加物の例として、「グリセリン」「乳化剤」「カラメル色素」などが挙げられます。添加物自体は、厚生労働省の指揮のもと配合されるものであって危険なものではありませんが、極力入っていないものを飲むほうが安心です。

添加物に通じる話で、「〜抽出物」「〜粉末」といった表記のあるものは有効かどうかもわかりかねるばかりか安全性も定かではないので要注意です。

製造方法に着目

サプリメントの製造方法が明白に記されているか、また品質を保証するマークがあるかどうかを見るのもポイントです。
GMP(Good Manufacturing Practice)という表記のあるマークがついているものは品質の保証がされています。
もう一つは、個人輸入や海外製品は出所がはっきりとしないので、たとえ安く販売されていて魅力的だとしても購入しないことをオススメします。

まとめ

体に取り込むものですから、品質管理の行き届いた安心の置けるサプリメントを服用しなくてはいけません。サプリメントを服用されることをお考えの方はご参考になさってください。

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